

Q01:
言葉に不安があります。コミニケーションは取れるのでしょうか? |
中国は漢字文化で、漢字を並べた筆談で意味が理解できます。男性が中国語を覚えなくてもある程度は大丈夫です。中国の女性は、日本語を覚えようとする気持ちが高く、お付き合い、結婚をしていく中で自然に身についていきます。もちろん、男性側の愛情があればあるほど日本語の習得が早いので、ある意味、男性は日本語の先生とも言えるでしょう。
Q02:
中国と日本の生活習慣は違うと思いますが大丈夫ですか? |
日本で関東と関西で文化が微妙に違うように、中国との生活習慣の違いは見受けられます。そこで、弊社では、中国のスタッフとの連携で中国において日本の生活習慣や文化について勉強会を定期的に行なっております。それでも、どこかで必ず差が出てきますが、それはお付き合い、結婚生活の中でお互い理解しあっていくのが一番の近道です。
Q03:
中国の女性は日本で生活しても中国人(中国名)なのですか? |
謄本の名前は中国名ですが、来日後外国人登録を済ませ、日本名(通称名)で生活できます。また、来日して3年で帰化申請が可能です。
他国(フィリピン等)と混同して誤解してはいけません。送金する事などは一切ありません。
日本の女性でも実家に帰るように里帰りは当然あります。しかし、帰ってそのまま戻って来ないという事はありません。
Q06:
長男で、両親と同居が前提ですが、中国の女性は同居してくれるのでしょうか? |
中国の女性は儒教の精神が高いので、家族と同居することに抵抗はありません。
Q07:
自営(商店/農家など)で結婚相手にも家業を手伝ってもらいたいのですが… |
お見合いの時に結婚生活での条件を理解して婚約致します。家族の同居と同様に嫁いだ家庭が自営業であれば、共に仕事を支えていくことが当たり前と考えております。
Q08:
自分自身は中国お見合い結婚をしたいのですが、親が反対しています。 |
はじめはいろいろ分からず、反対されるご両親がいます。これは、当社でも十分理解できます。しかし、あなたのご両親は現代の結婚の難しさの実感がさほどないのではありませんか?大切なのはあなた自身の強い気持ちです。もちろんご両親に説明にお伺いして、ご理解していただけるよう精一杯協力させていただきますのでご安心ください。
ご安心ください。日本人と同様に加入できます。
もちろん日本国籍です。
Q11:
中国女性と結婚した場合、本当に日本に来られますか? |
必ず日本に来日できます。それが当社の仕事です。
中国では、日本の40年ぐらい前のお見合い結婚が今でも現実にあります。現在の日本では、恋愛結婚がほとんどで、お見合い結婚はごくわずかな上に、お見合い結婚も見合い恋愛なのです。中国お見合い結婚は偽装結婚・人身売買でもなく、正式な結婚です。
当社スタッフが、その都度詳しく説明致しますので、ご安心ください。
Q14:
中国のスタッフは信用できる方でしょうか? |
現地では、ヤマハ発動機の中国広州事務所で長年通訳の仕事に携わっていた夫婦が、責任者をしています。その他にも8名のスタッフが、お見合いから結婚までのお世話をしております。長期にわたり日本人と関わりがありますので、日本の文化や習慣、そして何よりも『日本人』を理解してくれていますので、信頼できる人物です。
Q15:
中国女性の身元、または健康状態を心配しますが… |
中国女性会員は、全て口コミや紹介にて登録しております。身分証名書等で確認しておりますし、当社では結婚手続き時には、健康診断も行っておりますので、ご安心ください。
Q16:
結婚後のアフターフォローをしてくれますか? |
皆様がご心配される「ことば」の問題に対して、地域別にもボランティアによる日本語教室があります。来日後はほとんどの方が日本語の習得に努力されています。早い方で3ヶ月くらいでカタコトで言葉を覚え、1年位しますと、日常会話ができるようになり、車の免許を取得できる方もいるほどです。「案ずるよりも産むが易し」ということです。
常勤の通訳がおりますので、いつでも問題が生じたときは対処できるようにしております。また、来日後は定期訪問等も行っています。来日後、中国からの手紙の翻訳など、無料でさせて頂いております。年2回の親睦会を開催しております。夏はバーベキュー大会、冬は忘年会です。

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